名刺に目玉焼きを描いた話

タイトルの通り、新しくした名刺には「目玉焼き」を描きました。

目玉焼きは何で食べる派?とか黄身をいつ潰す?とか色々派閥や主義があるみたいですが、今回は黄身をお客様のコア事業白身をやのやが行うクリエイティブディレクションの部分を指す、というイメージで使っています。

最初ただの丸図形と直線だけで作ってたんですけど、なんだかしっくり来なくて、そもそも「やのや」ってそんなかっちりしたものでもないなあと思い、もうちょっと抽象的に、中心と外側になにかあるものをあれこれ考えました。最初に卵が出てきて、あとは果物とかアボカドとか…食べ物だらけになったんですけど、結局シンプルに卵がいいなとなりました。たまご美味しいし。

ほんとは手書きで「君が黄身なら、私は白身」って書いてあったんですけど、他の諸々が配置しづらかったのと、なんか恥ずかしくなったので、消し消ししました。

「やのや」のロゴも屋号を変えた一昨年に作ったものだけど、今みるとカチカチしすぎてる感じがするので、そのうち作り直したいなと考え中です。もう少しゆるっとしたイメージ。
「?」を「!」に変える、みたいな表現っていろんなところであると思うんですけど、やのやは「よくわからん」を「ああ〜なるほど〜」みたいな、ヒラメキ!というよりはしっくりくる、納得する、腑に落ちる、みたいな事を一緒にやっていけたらなと思っています。

まずは自分のところをしっかりブランドづくり、やらないとね。